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動画マーケティングの広告効果を最大化させよう!YouTube TrueView広告の成果を改善する上でのチェックポイントとは?

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TrueView広告を運用する上での改善指標とは?

近年インターネット上での動画を用いたプロモーションはますます盛り上がりを見せており、このコラムをご覧になっている皆様の中にもYouTube TrueView広告を始めとした動画広告を活用されている方は多いかと思う。リンクルでも広告主の方々より動画を活用したマーケティングを実施したい、といったご相談を頂く機会が増えてきている。TrueView広告をはじめとする動画広告は映像や音声による圧倒的な訴求力が魅力的な広告であるが、バナー広告やテキスト広告と同様、成果を分析しながらメンテナンスを行って行かなければ期待した成果を得ることは難しい。そこで今回は、リンクルで過去にお手伝いしてきた広告主の皆様の動画広告配信実績をもとにTrueView動画広告の成果改善手法についてご紹介したい。

1.ターゲティングの見直し

TrueView広告の成果が落ちる最も大きな原因の一つがユーザーの動画広告に対する「飽き」である。普段YouTubeで動画視聴を楽しんでおられる方にはイメージがつきやすいかと思うが、同じ広告を何度も何度も目にした経験はないだろうか。長期間に渡り同じ動画素材を使用し続けるといくら魅力的な動画でもターゲットユーザーに二巡、三巡と繰り返し配信していくうちに自然と視聴率は下がってしまう。もちろん、繰り返し動画で訴求することによる刷り込み効果を狙うことは認知拡大の過程において非常に重要な施策ではあるが、それも度を越してしまうと逆効果となってしまう。配信開始当初と比較して20%程度視聴率が下がってきたら、ターゲティングを変更し、新しいユーザーにアプローチしていくことを検討しよう。

2.クリエイティブ

サイト訪問ユーザーに対するリマーケティング動画配信等、ターゲティングを変更することが難しい場合には定期的に動画のクリエイティブを変更しよう。検索広告のテキストやディスプレイ広告のバナーを定期的に変更することと同様に、動画広告においてもやはりクリエイティブの鮮度は重要なのである。ただし、動画広告はテキストやバナーに比べて製作コストが非常に高くなるため、定期的に新しいクリエイティブを作成することは難しい、といった方も多くいらっしゃるであろう。そういった場合は0から全く新しい動画を作成せずとも既存の動画を再編集し、マイナーチェンジしたものを配信するだけでもかなりの成果改善が見られる、ぜひ試してみていただきたい。

3.配信先の見直し

TrueView広告の配信において「誰に配信するか」「何を配信するか」と同じくらい重要な要素が「どこに配信するか」という配信面に関する要素である。TrueView広告ではディスプレイ広告と同様に配信先のYouTube動画や提携しているWebサイト、モバイルアプリなどを細かく分析することができる。プレースメント除外と同様に成果の悪い配信先を除外することもできるため、視聴率が落ちてきた、と感じた場合は是非配信先を細かくチェックしてみていただきたい。特にYouTubeの配信ネットワークに含まれるゲームサイト等への配信には注意が必要である。

まとめ

今回は、YouTube TrueView広告の成果改善する上で必要な施策を3つご紹介させていただいた。バナー広告やテキスト広告と同様、「適切なユーザーに適切な内容を無駄なく伝える」というWeb広告の基本に沿って改善を行っていくことができれば必ず良い成果が得られるであろう。リンクルでも動画広告の引き合いをいただくことが非常に多くなっているが、検索広告やディスプレイ広告等で培った運用力で成果を挙げ、お客様にお喜びいただいている。Web広告のプロフェッショナルによる動画広告運用にご興味のある方はぜひ下記よりお問合せいただきたい。

K.S

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