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リターゲティング広告の成果を改善しよう!ITPの影響がある今こそ知るべき改善方法とは?

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リターゲティング広告について

皆さんは、リターゲティング広告を実施されているであろうか。リターゲティング広告とは、一度サイトへ訪れたことのあるユーザーに対して再度広告を出稿することを指しているが、リターゲティング広告は一度のサイトへの訪問で刈り取れなかったユーザーをコンバージョンまで落とし込む際に非常に有効な広告である。リターゲティング広告はこのように非常に成果が出やすい広告なのであるが、一方で、直近話題となっているITPと呼ばれるApple社のSafariのトラッキング防止施策により、リターゲティング広告で追跡することができないユーザーも数多く増えている。今回のこのコラムでは、こうした状況下において、リターゲティング広告の改善をどのように行っていくのかについてご紹介しよう。是非参考にして今後の広告運用にお役立ていただきたい。

リターゲティング広告の現状について

まずは、ITPによるリターゲティング広告の現状について簡単におまとめしよう。現状、ITP対策と呼ばれるものを何も行っていない場合、Safariブラウザを使用しているユーザーを追跡することは出来ない。ITP対策と呼ばれるものを行っていたとしても、追跡できる期間は1日もしくは条件によっては7日間である(2020年1月現在)。つまり、リターゲティング広告を実施する際にITP対策を行うことは必須であって、対策を行っていなければ追跡できないというのが現状である。

リターゲティング広告の改善について

さて、では上記のような状況においてどのようにして改善を行っていくべきかということについてご紹介しよう。

①プレースメントの精査

リターゲティング広告の配信において最も重要なのが、プレースメントの精査である。プレースメントとは、実際に広告が配信されたウェブサイトのことである。例えば、ポイントサイト等の故意にユーザーに広告のクリックを促すようなサイトや海外サイトなどは日本における配信においては除外対象となるであろう。このプレースメントは、除外というものも行うことができ、除外登録を行ったサイトには、今後そのサイトで広告が配信されなくなるので、ITPの状況によらず、実施しておくべき施策である。

②GoogleAnalyticsで作成できるリストを活用する

こちらは、Google広告専用の方法であるが、GoogleAnalyticsで作成したリストというものを活用可能である。GoogleAnalyticsで作成したリストを使用すると一定のITP対策済みのリストであるために、Safariユーザーも追跡対象となる。GoogleAnalyticsでのリストは、Google広告などで作成できるリストと違って、GoogleAnalytics上でしか取得できない情報を用いたリストを作成可能なため、例えば、「ページ/セッションが2以上のユーザー」といったリストを作成することが可能なのである。

③どの階層にまで来たユーザーなのかというところでリストを区切る

現状では、追跡対象を日数で区切ってリストを作成することは、上記のITPのことがあることから、Safariユーザーにとってはあまり効果のないことである。一方で、サイトのどの階層にまで訪れたユーザーなのかという情報は非常に重要である。LPにしか訪れていないユーザーなのか、フォームまで訪れてはいるが、離脱してしまったユーザーなのかでお問合せにまで至る可能性は大きく変化するのである。

まとめ

今回は、ITPの状況を加味した上でのリターゲティング広告の改善方法についてご紹介した。ITPの影響がどんどん増している現在においても、リターゲティング広告は獲得効率の良い広告配信手法であることに変わりはないので、是非今後もこちらのコラムを参考に活用していただきたい。リンクルでは、リターゲティング広告も当然ながら、その他さまざまなウェブにおける広告配信手法でITPの影響を理解しながら、何が最善かを考えて広告運用を行っている。現状の広告効果に満足がいかない、さらなる広告効果を追求していきたいとお考えの読者の方は下記よりリンクル迄お問合せ頂きたい。

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