リスティングコラム

COLUMN

Facebook・Instagram広告を有効活用して広告パフォーマンスの改善を図ろう

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Instagram

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Facebook・Instagramは検索としても使われる時代になっている

このコラムをご覧の皆さまの中にはWEB広告を活用して、自社サイトへの集客、CV獲得を行っている方が多く存在すると思われる。ご自身で広告運用を行っている方もいることだろう。昨今ではリスティング広告を活用する企業も増えてきており、業種によってはキーワードのクリック単価(CPC)が上昇している。広告予算のある会社が入札単価を上げて、広告上位掲載を独占し、クリック数を稼いでいる状態だ。ここに対してさらに入札単価を上げて対抗しても、1件あたりの問い合せ単価(CPA)が悪化してしまう。このような状況下で対策を講じるために、Facebook・Instagramの活用をリンクルではおすすめしている。その理由としては、特に20~40代に見られる傾向ではあるが、GoogleやYahoo!で調べものするかのように、Facebook・Instagramで調べものをする=検索する人が増えているということだ。ニーズが顕在しているケースが多く見られるため、正しく広告運用を行うことで、広告パフォーマンスを上げやすい環境にあるので、ぜひ活用を考えてほしい。

Facebook・Instagram広告運用で大切なことは「ターゲティング」「クリエイティブ」「機械学習」

Facebook・Instagram広告は大きな分類でわけるとディスプレイ広告となる。そこで重要になるのは「ターゲティング」と「クリエイティブ」だ。ターゲティングについは、Facebook・Instagramを活用している方はイメージしやすいと思うが、アカウントを開設する際に名前や年齢、職業などかなりのスペック情報を記載することになる。この基本情報に加えて、Facebook・Instagram内での行動などを加味して広告の配信設定を行えるため、ターゲティングが非常に優秀だと言われている。狙っていきたいターゲットの心理を考えながら、設定を行うことで広告パフォーマンスを上げていくことができるのだ。次にクリエイティブについて。ここでのクリエイティブとは、主にバナーを指している。バナー制作において重要なのは、上記で決めたターゲットがどのような言葉やビジュアルだと心が動くかを考えることにつきる。思わずクリックしてしまう言葉やビジュアルの選定は、ターゲットをどれだけ考えていけるかが重要だ。ターゲット設定に満足せずにその心理状態やFacebook・Instagramを活用する場面などを想像することでより洗練された効果の出る確率の上がるバナーを作れるのでぜひ試していただきたい。最後に「機械学習」についてだ。昨今の広告運用において、自動化は非常に有効な手法となっており、Facebook・Instagramだけでなく、GoogleやYahoo!も広告運用を行ううえで、推奨しているものとなっている。なぜ推奨されているのか。理由の一つとしては、配信先の精度があがるということだ。どんなに細かくターゲティングの設定を行っても精度には限界がある、その中でクリック率が高いターゲット、コンバージョン率が高いターゲットなどの精度を上げていくには、ある程度の時間と配信の実績が必要となってくる。この学習こそが機械学習となるわけだ。機械学習を素早く進めていくこつは、キャンペーンを少なく、広告セットもシンプルにすることが大切なのでぜひ実施してもらいたい。

「機械学習」を進めることで、広告配信のパターンをより広げることができる

機械学習が進む=広告配信の効率が上がるという構図ができあがる。広告配信の効率が上がれば、パフォーマンスも向上するため、新たな配信戦略を立てることができるわけだ。例えばコンバージョン類似などは分かりやすい。過去に広告配信でコンバージョンしたターゲットに似た人に広告を配信する手法となっており、より広告の配信を進めていくことができるわけだ。他にもエンゲージメント類似なども活用できす。広告に対して「いいね」を押しているユーザーに対してアプローチができる手法となる。「いいね」を押しているということは、配信している広告に共感をしていることになるため、コンバージョンの確率が高いユーザーと判断できるため非常に有効な手法となる。「機械学習」を進めて配信効率を上げることで次の手も打ちやすくなるイメージがわいただろうか。

まとめ

本コラムでは、Facebook・Instagram広告の活用について話を進めてきた。GoogleやYahoo!の検索広告だけの運用を行っていて配信効率が上がらないなどの課題感があれば、一つの選択肢として考えてほしい。リンクルではFacebook・Instagram広告を活用して効果を返している事例もたくさんあるので、興味はあるが、難しそうなどがあれば下記より問い合せをしていただきたい。

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