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【2019年4月最新版】LINE広告の基本的な構造とプラットフォームについてご紹介!

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【2019年4月最新版】LINEの全体構造と広告枠についてご紹介!

このコラムをご覧のみなさんのはLINE広告を運用されたいとお考えの方もいるのではないだろうか。LINE広告といっても広告枠や種類は様々存在する。そこで今回はLINE広告の基本的な全体構造と配信面についてご紹介する。参考にしていただければ幸いである。

LINE Ads Platformの全体構成(LINE公式資料

LINE Ads Platformは、以下3つから構成されており、それぞれ掛け合わせて広告を配信する。

広告配信面

・Smart Channel
・LINE NEWS
・タイムライン
・LINEマンガ
・LINE BLOG
・LINEポイント

クリエイティブ

・Card
・Square
・Vertical
・カルーセル
・アイコン+テキスト

広告配信機能

・LINEデモグラフィックデータ配信
・オーディエンス配信
・Cost Per Friends(CPF)
・LINE Dynamic Ads
・LINE公式アカウント/@の友だちオーディエンス配信
・類似配信
・リエンゲージメント配信
・自動最適化配信
・リーチ&フリークエンシー+ブランドリフトサーベイ
・ファーストビュー

広告配信面

LINE広告を構成する3つの要素の中の1つ、広告の配信面をご紹介する。

【New】Smart Channel

LINEで最も利用率の高いトークリスト最上部の枠に広告が表示される。トークリストと同じ形式の広告をクリックすると商品・サービスのランディングページに遷移する。LINEサービスで最もアクティブ性の高いトーク画面の最上部に広告が表示されるため大規模なプロモーションに活用可能である。

LINE NEWS

「LINE」アプリ内のニュースページ(ニュースタブなど)から流入する記事一覧ページに加え、297媒体(2019年1月時点)のアカウントメディアの記事一覧ページに広告配信できる。LINE NEWSのユーザーは、購入意欲が高くインフルエンサー要素も持ち合わせているため、新商品発売情報や即時性のあるコンテンツとの相性が良いとLINEも公式に発言している。

タイムライン

タイムライン利用ユーザーへ、外部送客、ダイレクトレスポンス、アプリDL促進の用途で広告掲載ができる。タイムラインユーザーの男女比率は女性の方が多く、年齢層は10代から60代まで幅広く利用されておりfacebookやtwitterでリーチできない層へリーチができる。公式アカウントのブロック状況にかかわらず、タイムラインを利用する全ユーザーにリーチ可能である。

LINEマンガ

LINEマンガは、気軽にマンガ・ノベル作品が楽しめるスマートフォン向け電子コミックサービスのことである。ユーザーの属性は男女比率 4:6で女性の方が多く、全体に占める年代の内訳を見ると15-19歳の利用が27%、20-30代の利用が60%(20代:35%、30代:25%)となっており、若年層のみならず幅広い層で利用されている。

LINE BLOG

LINE BLOGは、アーティスト・タレントなど著名人をはじめとしたユーザーの外部への情報発信やファンとのコミュニケーションツールとして活用されている。LINEを通じてメッセージを配信できるLINE公式アカウントと連携しており、ブログを更新するとLINE公式アカウントのタイムラインに自動的にフィードが投稿される。ジャンルはアーティスト、タレント・モデル、ママタレント、ファッション、アイドル、スポーツ、文化人、スペシャリスト、スタンプ
クリエイターだけでなく、一般の方でもブログ開設ができる。ユーザーの属性は男女比率 3:7で女性の方が多く、全体に占める年代の内訳を見ると20-40代が中心層で79%(20代:25%、30代:24%、40代:28%)となっており、幅広い層で利用されている。

LINEポイント

LINEポイントは、 「友だち追加」「動画視聴」「ミッション」などの指定条件をクリアすることで、ポイントがもらえるサービスである。ユーザーの属性は男女比率 3:7で女性の方が多く、全体に占める年代の内訳を見ると40代-50代の利用が55%以上(40代:32.3%、50代:23.3%)と年齢層が高めのユーザーに利用されている。

まとめ

今回はLINE広告の基本的な全体構造と配信面についてご紹介した。リンクルでは様々な商材やサービスでWEB広告の運用実績があり、LINE広告もそのうちの1つである。SNS広告を始め、WEB広告にご興味がある方、効果改善を望みたいとお悩みの方は是非下記よりお気軽にお問い合わせいただきたい。

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