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【vol.3】モバイルファーストの時代!リスティング広告でも重要な、コンバージョンを促すためのモバイルサイト改善のポイント

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モバイルユーザーとコンバージョン

10月1日、8日に投稿した記事(【vol.1】【vol.2】モバイルファーストの時代!)では、モバイルユーザーに対して最適なアプローチをするための、効果的なモバイルサイトの設計とは何か。またスマホユーザーに最適なサイト内検索の最適化について述べた。今回は、サイトにユーザーを導いた後に、どのような設計がコンバージョンに結びつきやすいのか、Googleが行った調査結果をもとにご紹介しよう。(The Mobile Movement :Understanding Smartphone Consumers(スマートフォンユーザーについて)GoMo :Helping Businesses Createa Mobile-Friendly Website(モバイル向けのウェブサイトを作成するには),GoogleAds,2011/10/31)

コンバージョンを促すための、モバイルサイト改善のポイント 

ユーザーが購入に至るまでの経路はさまざまである。例えば、多くのユーザーは自分のペースで買い物をしたいと考えているように、サイトを閲覧する際の滞在時間など、ユーザーに依ってまちまちである。それらモバイルユーザーがモバイルサイトに求めるのは、目的の商品やサービスを今すぐ、簡単に、思いどおりの方法で手に入れることである。コンテンツの魅力を損なうことなく、モバイルユーザーの状況やニーズを考慮してモバイルサイトを設計することで、ユーザーがスムーズにコンバージョンに至るように促すことができるのである。今回は、コンバージョンの達成につながるユーザーへのアプローチ方法をご紹介しよう。

1.ユーザーに、まずはサイトをゆっくり閲覧してもらう

登録しなくてもユーザーがサイト内を閲覧できるようにすることが重要である。

サイトを訪問したばかりのユーザーに登録を促しても、逆効果になることがよくある。Googleの調査では、閲覧途中で登録を要求するサイトに多くのユーザーが不満を感じていたことがわかったのである。よく知らないブランドのサイトであればなおさらその傾向は強い。個人情報を入力する前にコンテンツを見て回り、どのようなサイトなのか十分に把握したいと思うのは当然のことであるため、ユーザーの不安を煽らないようにすることが必要である。

2.ユーザーが、ゲストとして購入できるようにする

ゲストとして購入する方法を用意すると共に、登録の際には具体的なメリットを明記して登録を促すことが重要である。

商品を購入しようとしているユーザーでも、サイトへのアカウント登録を望んでいるとは限らない。今回のGoogleの調査では、「ゲスト購入」については、「便利」「シンプル」「簡単で迅速」という意見が最も多く聞かれた。一方、登録しなければ購入できないサイト、特に「登録によるユーザーのメリット」が明記されていないサイトは多くの場合、不評だったのである。海外の大手百貨店のモバイル用ECサイトでは、ユーザーが登録を行わずにゲストとしてECショップを行えるような導線を明確に用意している。

3.既存顧客であるユーザーの登録情報を活用して、利便性を高める

既に入手している情報や、他社の支払いサービスを利用して、コンバージョンへの敷居を下げることが重要である。

登録ユーザーの情報を保存しておき、自動的に入力されるようにする。新規ユーザーには、彼らが利用している可能性の高い他社の決済サービスを選択肢として提供することも効果的である。Googleの調査した小売りサイトのいくつかは、他社の支払いサービスも選択できるようになっていたのである。また、それらのサービスを利用しているユーザーにとっては購入の敷居が低くなり、サイトでは発送先情報を自動的に入力することができるのである。それらの場合多くは、ユーザーは使い慣れた決済サービスに依って購入の障壁を低く感じていたのである。

4.複雑な操作には「CLICK—TO—CALL」ボタンを用意する

コンバージョンの際の、複雑な入力フォームや個人情報入力の近くには、「Click-to-Call」を設置する。金融サービス会社の入力フォームは内容が複雑なので、入力の代わりに電話で手続きを完了できる、つまりワンタップで電話をかけられる「Click-to-Call」機能は多くの調査対象ユーザーが高く評価したのである。「Click-to-Call」の他にも、問い合わせフォームへの遷移など、入力を面倒であると感じるユーザーにとって、サイトとの代替的なコンタクトオプションを用意することが必要である。

5.スマートフォン以外のデバイスでも簡単にコンバージョンを達成できるようにする

モバイルユーザーは、その場ではコンバージョンを完了させず、後で再検索する場合が少なからずある。ソーシャル共有、メール、買い物かごに保存などのユーザーが便利であると思う機能を使って、他のデバイスからでも簡単に購入プロセスを再開できるように工夫することが重要である。

モバイルでの買い物を快適に感じていない調査対象ユーザーも実は少なからず存在した。情報を保存または引き継げる簡単な方法を用意し、その後、他のデバイスでコンバージョンを完了できるようにすることも大切である。たとえば、ある採用サイトでは、候補の仕事が見つかったらそれを自分自身にメールし、後でモバイルからだけでなくとも申し込めるように工夫されている。

まとめ

今回はGoogleの調査で明らかになった、スマートフォンユーザーのコンバージョンを促すための、モバイルサイトにおける最適化のポイントについてご紹介した。リンクルでは、リスティング広告の運用だけでなく、コンバージョンを促すウェブサイトの機能改善のアドバイスも行っている。サイト改善も見据えた運用代行にご興味のある方は下記よりお問い合わせ下さい。

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