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YouTubeのTrueView広告でインプレッション単価制を導入!「TrueViewリーチ」が登場

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広がりを見せるYouTube動画広告。今回はその課金形式に着目

このコラムをご覧のみなさんはWebマーケティングにおいてYouTube広告を活用されているであろうか。ユーザーのWeb上での動画視聴時間は年々伸びており、今や動画広告の活用は必要不可欠といっても過言ではないほどに重要性を増しつつある。一口にYouTube広告といっても、インストリーム広告やディスカバリー広告、バンパー広告等とその広告フォーマットは様々であり、マーケティングの目的に応じて使い分けることが出来る。特にバンパー広告では6秒間の動画にメッセージを詰め込み、インプレッション単価制(CPM)により多くのユーザーに対して自社の商材のアピールやブランド認知拡大を図れることから近年急速に普及しているフォーマットである。そして今回、Googleより通常のTrueView広告でもインプレッション単価制を採用し、ユーザーにリーチすることのできる「TrueViewリーチ」がリリースされた。今回はそんな「TrueViewリーチ」についてご紹介したい

バンパー広告から見るインプレッション単価制の有効性

YouTube の 6 秒バンパー広告は、特に増え続けるモバイルでの動画視聴に最適化することで、目標のユーザーへのリーチが拡大するように設計されている。バンパー広告は、6  秒間でブランドの良さや製品の楽しさを示すことができるだけでなく、ユーザーの行動に適応できるというメリットも存在する。また、この様な物理的な動画広告のフォーマット面だけでなく、インプレッション単価制を採用していることも多くの広告主から評価される要因の一つとなっているようである。Googleが実施した新たな世界規模の調査では、バンパー広告キャンペーンの 87% で広告想起率が大幅に向上し、測定したすべてのキャンペーンでは平均 20%以上向上したことが確認されている。

「TrueViewリーチ」とは

上記の様なインプレッション単価制のメリットを他の広告形態でも受けられるよう、GoogleはTrueView動画広告に新しいフォーマットである「TrueView リーチ」の導入を発表した。TrueView リーチは、これまでと同様にユーザーが視聴選択することができるスキップ可能なインストリームフォーマットではあるが、一方で入札方法としては、これまでの広告視聴単価制(CPV)ではなく、新たにインプレッション単価制(CPM)をを採用している。このフォーマットは効率的に見込みユーザーにリーチできるように最適化されており、これまで以上に幅広いユーザーの認知度向上に役立てやすくなっているようだ。もちろんこれまで通りにYouTube ならではの視認率 95%、聴認率 95% の環境で認知度を高めることが可能である。実際に、Googleが実施したベータ版のテストでは従来のキャンペーンと比較し、広告想起率が10件中9件で大幅に向上し、平均で20%近く向上したようである。(Google AdWordsブログより)

まとめ

今回は、新しい動画広告フォーマットである「TrueView リーチ」についてご紹介した。より多くのユーザーに対してアプローチしたい広告主の皆様にはお勧めの手法である。Youリンクルでは、検索連動型広告やディスプレイ広告、DSPといった広告媒体だけでなく、YouTube広告をはじめとする動画広告の運用にも精通した運用担当者が揃っており、広告主様のマーケティング目標や状況に合わせたご提案が可能である。プロフェッショナルによる動画広告運用にご興味のある方は是非下記よりお問い合わせいただきたい。

K.S

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2018/06/05

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