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【サイト改善】ランディングページの最適化(LPO)によってリスティング広告の成果を改善しよう!リスティング広告代理店の運用担当者から見た成果の出るLPの特徴とは?

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【サイト改善】ランディングページを最適化(LPO)することで、リスティング広告の成果改善につながる!リスティング広告代理店の運用担当者から見た成果の出るLPの特徴をご紹介

このコラムをご覧の皆様の中にはリスティング広告を自社の商材やサービスで行っているものの、なかなか成果が上がらないとお悩みの方も多いのではないだろうか。リスティング広告は運用広告型と呼ばれているだけあって日々の調整が成果に大きく関わる広告であるという特徴がある。一方で、リスティング広告はあくまで広告であり、広告以外の部分がきちんと整備されていなくてはいくら広告が良いものでも成果は改善されないということもある。例えば、ECサイトを例にとると、検索画面やウェブサイト上から広告を閲覧してユーザーが自社のサイトに流入してくる際に、(商品一覧)→商品詳細→カートページ→商品購入といった流れを経てコンバージョンを獲得することができるのである。本コラムでは、このうち広告を踏んだ後のページ、つまり、ランディングページでの最適化のコツについてご紹介する。広告から流入したユーザーのすべてが訪れる部分であり、広告との関連性が密接なこのページでの最適化は広告の成果改善に直結することが多いので、ぜひ参考にしていただきたい。

リスティング広告で成果改善を行うためのランディングページの最適化(LPO)とは?

それでは早速、リスティング広告において成果改善を図るために必要なランディングページ最適化のコツについてご紹介する。

1)コンバージョンに至る導線はわかりやすいか?

一つ目は、コンバージョンに至る導線(例えば、カートページやフォームページ)がユーザーにとってわかりやすいかどうかが重要である。次の導線に至る際には「購入はこちら」などのボタンを利用する場合が多いと思うが、そのボタンの大きさや色が目立つものになっているか、ランディングページ内の複数の箇所に設置されているか(もしくは、画面上の上部、または下部などに固定で表示されているか)が重要である。

2)ランディングページがモバイル最適化されているか?

次に、ランディングページがモバイル最適化されているかどうかも重要な要素である。特にモバイルからの流入が多い場合、PCサイトと同じランディングページでは視認性が下がってユーザーのページ離脱につながってしまうため、注意が必要である。改善策としてはページをレスポンシブ対応にする、または、モバイル用のページを作成するといった対策が考えられる。

3)リスティング広告で配信されているキーワードがページ内に含まれているか?

次にリスティング広告との関連性が高い項目として、リスティング広告で登録、配信されているキーワードがページ内に含まれているかも重要である。これはリスティング広告のキーワードの品質スコアを上げることにつながり、より低いクリック単価で広告を配信することが可能である。キーワードがページに含まれていない場合はページ内に導入して品質をあげることをお勧めする。

まとめ

今回はリスティング広告で成果を出すためにランディングページを改善していくためのポイントについてご紹介した。リスティング広告の運用を行っているがなかなか成果が改善されないとお困りの方はぜひ、運用しているサイトが上記を満たしているか確認していただきたい。リンクルではこれまでの運用実績や最新の手法を生かして、リスティング広告の成果改善を行ってきた例が数多く存在する。なかなか広告の成果が改善されない、現状の成果に満足が行かずにさらなる効果改善、事業拡大を望みたいとお悩みの方はぜひ下記よりお気軽にお問い合わせいただきたい。

K.T.

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