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【初心者向け】カスタムインテントの有効な活用方法とは?Googleディスプレイ広告で効率よく見込みユーザーを集客する方法についてご紹介!

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Googleディスプレイネットワーク広告

初心者必見

カスタムインテントを使って効率よく見込みユーザーを集客する方法について

このコラムをご覧になっている皆様の中には、ディスプレイ広告を運用しているものの、なかなか思うような成果を上げられないという方も多いのではないだろうか?その原因として、適切なユーザーに対してアプローチできていない可能性が考えられる。そこで今回は、Googleディスプレイ広告で効率よく見込みユーザーを集客する方法の1つとしてカスタムインテントをご紹介する。皆様の広告運用の一助になれば幸いである。

そもそもカスタムインテントとは?

まず、カスタムインテントとは何かについてご紹介する。Google広告ヘルプページの言葉を引用すると、「カスタムインテントオーディエンスを利用すると、ターゲットとする特定のキーワードとランディングページに合わせて広告グループをセグメント化することで、広告主様のディスプレイキャンペーンにとって理想的なユーザーにアプローチできます。」とある。カスタムインテントを利用するにあたって、特定のキーワード、URL、アプリ、YouTubeコンテンツを自らで設定することで、設定した条件に関連する商品やサービスを積極的に検索しているユーザーにアプローチすることが出来るようになる。

◆参照:Googleヘルプページ(https://support.google.com/google-ads/answer/9069938?hl=ja

カスタムインテントの仕組みと設定例

先程も述べた通り、カスタムインテントは、特定のキーワード、URL、アプリ、YouTubeコンテンツなどを指定することで、それらに関連する商品やサービスを積極的に探しているユーザーに広告を配信するという仕組みになっている。例えば、子どもの成績がなかなか上がらず悩んでいる親をターゲットユーザーとして広告を配信したい場合、どのようにすれば効果的にターゲットユーザーにアプローチすることができるだろうか。1つのアイデアとして、カスタムインテントを使って「子どもの成績に悩みを持つ親が閲覧しそうなウェブサイト」に訪れたユーザーに対して広告を配信するという方法が考えられる。設定方法はいたって簡単だ。まず初めに「子どもの成績がなかなか上がらない親」が調べそうなキーワードをいくつか想定し、検索を行う。たとえば「子ども 成績 上がらない」などである(※想定されるワードであればどんな検索ワードでも構わない)。ここで表示されたウェブサイトは、少なくとも、独身男性よりは、子どもの成績が思うように上がらず悩んでいる親が見ている可能性のほうが高いであろう。このような流れで何度か検索を行い、10~15のウェブサイトをピックアップする。そして、そのウェブサイトのURLを指定し、訪れたユーザーをカスタムインテントオーディエンスとして設定することで、子どもの成績がなかなか上がらず悩んでいる親、もしくは、それらのユーザーに類似した性質を持つユーザーに対して広告配信を行うことができる。

まとめ

今回は、Googleディスプレイ広告のカスタムインテントを使って効率よく見込みユーザーを集客する方法についてご紹介した。今回ご紹介した設定方法は、カスタムインテントのほんの一例である。もし、自社で広告運用を行っているという方は、先ほど述べた「ウェブサイトのURLを指定する」という設定以外のターゲティング設定(例:キーワードやコンテンツ)についても積極的に取り入れ、商品やサービスにあった最適な広告配信方法を見つけていただきたい。リンクルでは、各媒体社と密に連携をとることで業界のトレンドや最新の広告配信手法をキャッチアップしながら、常に最新かつ効果的な広告運用を行っている。リスティング広告の運用で成果を出したいとお考えの方は、ぜひ下記よりお問い合わせいただきたい。

S.T

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