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【初心者必見】Facebook広告の広告マネージャにおける計測の仕様とは?コンバージョンの計測方法を理解して、広告効果を正しく確認しよう!

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Facebook広告について

皆さんは、Facebook広告を活用されているであろうか。Facebook広告はその名の通りFacebookのタイムラインや右側広告枠などで配信される広告であって、GoogleやYahoo!とはまた違ったユーザーおよびタイミングでアプローチすることが可能な広告である。特に、SNSで広告を配信してみたい、リターゲティングでのアプローチを増やしたいとお考えの方が初めに検討されるSNS広告の一つであることが想定され、Facebookページさえ存在していれば、簡単に広告配信まで設定可能であるので、とっかかりも行いやすいであろう。こうしたFacebook広告であるが、「計測の仕組み」というものをきちんと理解しておかなければ誤った判断を下しかねず、広告効果を最大化できなくなってしまう。今回のこのコラムでは、Facebook広告の「計測の仕組み」というところに絞ってご紹介しよう。是非参考にして今後の広告運用にお役立ていただきたい。

Facebook広告の計測の仕組み

まずFacebook広告では、Googleとは違って、減衰モデルや接点モデル等のアトリビューションモデルというものは存在せず、ラストタッチアトリビューションモデルというものを採用している。ラストタッチアトリビューションモデルというものは、例えばFacebook広告を二回、別々の時間にクリックしてコンバージョンに至ったとすると、最後にクリックした広告に対してコンバージョンが計測されることとなる、一方で、一回目は広告をクリックして、二回目は広告を見たのちにコンバージョンした場合、広告をクリックした一回目にコンバージョンが計測される。もし、ユーザーがFacebook広告を見はしたが、一回もクリックせず、コンバージョンに至った場合には最後に閲覧したFacebook広告にビュースルーコンバージョンとしてコンバージョンが計測されることとなる。つまり、一度でも広告をクリックした場合には、クリックした広告の中で最後にクリックした広告にコンバージョンが計測されることとなるが、一度も広告をクリックしなかった場合には、最後に閲覧した広告に対してビュースルーコンバージョンとして計測されるのである。Facebook広告においては、ビュースルーコンバージョンとして計測されているのか、クリックスルーコンバージョンとして計測されているのかも重要なので、そちらも確認して運用いただきたい。

Facebook広告の計測上のその他仕様

Facebook広告には、上記で記載したコンバージョンの計測の仕様以外にも、いくつか重要なコンバージョンの計測仕様について存在しているので、下記にまとめておこう。

・コンバージョンに関しては、広告のラストタッチがあってから28日間以内のコンバージョンに関しては、計測されることとなるが、それ以後は計測されない

・コンバージョンは、クリックやビューが発生した日に計上されることとなるため、例えば昨日広告をクリックしたのちに、今日コンバージョンした場合には、Facebookの広告マネージャー上ではコンバージョンは昨日のものとして計測されることとなる。

参考:広告マネージャでのFacebookアトリビューションシステムの重要な仕様

まとめ

今回は、Facebook広告の計測の仕組みについてコンバージョンがどのように計測されるのかという点に絞ってご紹介した。Facebook広告の仕組みを理解した上で運用を行い、クロスメディアで広告効果を最大化していっていただきたい。リンクルでは、Facebook広告を始めとしたSNS広告にも力を入れており、お客様の広告効果の最大化を図っている。是非、現状の広告効果に満足がいかない、さらなる売り上げを拡大していきたいと考えの読者の方は下記よりリンクルまでお問合せ頂きたい。

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