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【Facebook広告】視覚と動きでアプローチできる動画広告。Facebookが公式で推奨する目的、とスタイルをご紹介!

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視覚と動きでアプローチできるFacebookの動画広告。基本的なスタイルやFacebookが公式で推奨する目的をご紹介。

このコラムをご覧のみなさんの中にはFacebook広告を運用している、もしくは運用しようと検討中の方も多くいるかと思う。Facebook広告の中でも広告の種類は多く存在し、以前のコラムでもご紹介した。(【Facebook広告】意外と知られていない!?様々な種類のあるFacebook広告のフォーマット一覧をご紹介!)今回は複数あるFacebook広告の中でも動画広告についてご紹介したいと思う。ぜひ参考にしていただければ幸いである。

動画広告のスタイル(伝えたいメッセージに最適な動画のスタイルを見つける

動画のマーケティングでは、効果を発揮するためのフォーマットやスタイルが1つだけということではない。短い動画広告が効果的になることも、長い動画が適していることもある。短い動画の場合、短い分最後まで視聴される率が高まるが、長めの動画では短い動画では伝えきれない、より複雑なメッセージを伝えることができる。

短編

短い動画とGIF:FacebookとInstagramで手軽な動画を使って、フィードで注目を集める。

縦型の動画:画面のすみずみまでいっぱいに表示される動画広告で、利用者のスクロールの手を止めさせて引きつける。

Instagram Stories:没入感のある動画広告で、ターゲット層をビジネスのストーリーに引き込む。画面いっぱいに表示される縦型フォーマットを活用してビジュアルを自在に操り、テキストとグラフィックでコンテンツをパーソナライズする。

カルーセル広告:インタラクティブな動画フォーマットを使用した新しい広告で利用者の注目を集める。

コレクション広告:製品画像を使用した動画広告で、製品の詳細を伝え購入につなげる。

長編

インストリーム動画:FacebookとAudience Networkで動画コンテンツを視聴している利用者にリーチする。

動画広告で使用出来る目的(動画

・ブランドの認知度アップ(推奨):広告を覚えてくれる可能性が高い利用者を対象にして広告を表示する方法。
・リーチ:広告を閲覧する利用者と、利用者に広告が表示される頻度を最大化できる。
・アプリのインストール:アプリをインストールする人を増やし、アプリイベントに合わせた最適化を行うか、バリューへの最適化を行って最も価値の高い顧客を惹き付ける。
・トラフィック:利用者をウェブサイト(ウェブサイトクリック)やアプリ(アプリのエンゲージメント)に誘導する場合に使う。
・エンゲージメント:エンゲージメント(投稿のエンゲージメント、ページへのいいね!、クーポンの利用、イベントへの参加)を促す場合に使う。
・リード獲得:ビジネスの製品やサービスに対する関心を生み出すプロセス。
・メッセージ:Messenger誘導広告を使って、Messengerのスレッドを開始することができる。
・動画再生数(推奨):10秒以上の動画再生を最小コストで最大回数獲得できるよう、適切なターゲット層に広告を表示する。
・コンバージョン:利用者がウェブサイトを訪問してアクションを実行するよう促すことができる。
・来店数:近くにいる人にビジネスの複数の所在地を宣伝する。

まとめ

今回はFacebook広告の動画広告についてご紹介した。リンクルでは様々な商材やサービスでWEB広告の運用実績があり、Facebook広告もそのうちの1つである。SNS広告を始め、WEB広告にご興味がある方、効果改善を望みたいとお悩みの方は是非下記よりお気軽にお問い合わせいただきたい。

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