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【Facebook広告】広告運用で重要な入札戦略と入札価格。Facebookが推奨する入札戦略、入札価格をご紹介。

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Facebookが推奨する入札戦略と入札価格。基本知識と種類についてご紹介!

このコラムをご覧のみなさんの中にはFacebook広告を運用したいとお考えの方も多いのではないだろうか。Facebook広告だけではなく、WEB広告には設定すべき項目が複数あり、広告を運用する上で、各項目の設定方法や内容をきちんと理解する必要がある。WEB広告の中でもFacebook広告は、他の媒体に比べると設定項目が多くある。そこで今回は、Facebook広告の設定項目の中の「入札戦略」「入札価格」についてご紹介したいと思う。ぜひ参考にしていただければ幸いである。

広告配信システム:入札戦略

予算(ユーザーに広告を表示するために使用する金額のこと。参照:予算と入札)によって全体の消化金額が決まるのと同様に、入札戦略によって最適化イベントの単価が決まる。選択した入札戦略によって、Facebookが代わって広告オークションで入札を行う。入札戦略には2種類ある。(参照:配信システムについて:入札戦略

最小単価

この入札戦略を使用すると、Facebookは最適化イベントの単価を可能な限り低く抑えるのを目標に入札するとともに、1日または広告セットやキャンペーンの掲載期間(予算のタイプで1日、または通算によって異なる)の終了時までに予算を全額消化する。「最大入札価格」を設定して、オークションで入札できる価格の上限を指定することもできる。この入札戦略は、できるだけ効率的に予算を消化できるという効果を発揮する。ただし、効率が上がる代わりに、消化金額の増加やオークション競争度の上昇に伴い、時間とともに最適化イベントの単価が高くなる可能性がある。予算を最大限効率的に消化することより、単価を安定させることを重視する場合は、代わりにターゲットコストの入札戦略を使用できる(参照:入札戦略について:最小単価

ターゲット単価

この入札戦略を使用すると、最適化イベントの平均単価を可能な限りターゲット単価に近づけることを目標に入札される。この戦略は、リード獲得、アプリのインストール、コンバージョン、カタログからの販売のマーケティングの目的(参照:配信システムについて:マーケティングの目的)を使用したキャンペーンでのみ利用できる。

入札価格とは

入札価格とは、オークションで利用可能な広告枠で広告を表示する価値を金額で表したものである。選択した入札戦略に応じ、Facebookが代わって入札価格を設定する。オークションによっては、入札価格を上げたり下げたりすることがあり、これを入札価格の「ペーシング」と呼ぶ。(ペーシングとは、広告セットの全期間にわたって予算を均等に消化できるようにするためのしくみのこと。参照:配信システムについて: ペーシング)(Facebookが入札価格をペーシングしないのは、広告セットのパフォーマンスが低いか、スピード配信を使用している場合のみである)。

どの入札戦略を選択すべきか

最小単価での入札戦略を採用する場合:単価が変動しやすくなる場合があるが、Facebookは常に、広告セットに利用可能な最も効率のよい結果となる。

最大入札価格を設定する場合:最適化イベントの単価を管理しやすくなるが、最大入札価格を低く設定しすぎると配信頻度が低下する場合がある。

ターゲット単価の入札戦略の場合:たとえ予算を増やしたとしても、広告セットの掲載期間を通じて可能な限りターゲット単価に近い、安定した最適化イベントの平均単価を維持できる。ただし、より安価な結果よりも単価の高い結果を優先しない限り、この安定性を維持できない場合がある。

予算を使って最大限の価値を獲得することを重視するなら最小単価での入札戦略を、最適化イベントの平均単価を安定して維持することを重視する場合はターゲット単価の入札戦略をFacebookが推奨している。(参照:配信システムについて: 入札戦略

まとめ

今回はFacebook広告の入札戦略と入札価格についてご紹介した。どのような設定を選択するかで広告の配信のされ方やコストの消化が異なってくるので注意が必要である。リンクルでは様々な商材やサービスでWEB広告の運用実績があり、Facebook広告もそのうちの1つである。SNS広告を始め、WEB広告にご興味がある方、効果改善を望みたいとお悩みの方は是非下記よりお気軽にお問い合わせいただきたい。

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