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【リスティング広告戦略】離脱率に着目してリスティング広告の成果改善を図ろう!広告代理店の運用担当者が集客したユーザーを離脱させずにコンバージョンへと導く考え方や手法についてご紹介

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【リスティング広告戦略】離脱率を指標としてリスティング広告の成果改善を図ろう!広告代理店の運用担当者がサイトに訪れたユーザーの離脱を防止し、コンバージョンへとつなげる考え方や手法についてご紹介

このコラムをご覧の皆様の中にはリスティング広告を自社の商材やサービスで行っており、成果改善を図りたいがなかなか成果が上がらないとお悩みの方も多いのではないだろうか。リスティング広告は日々の細かな調整で改善される部分も多いが、一方で、リスティング広告全体の配信設計や配信戦略が正しい方向性でなければ大幅に成果改善は見込めないことも事実である。それでは、そのような配信設計や配信戦略を評価・改善するためにはどうすれば良いだろうか?そんな際に重要な指標といえるのが、本コラムで扱う「離脱率」である。ユーザーが広告経由でランディングページに入ってからコンバージョンに至るまでには複数のポイントでユーザーが離脱するポイントがあるが、それぞれでどのように対策すれば離脱率を減らすことができるのかという考え方や方法についてご紹介する。

各ポイントでの離脱率を把握して、その改善策を図ろう

それではさっそく、リスティング広告における各ポイントでの離脱率と改善策についてご紹介する。

1)ランディングページでの離脱率(直帰率)について

まず、良く用いられる指標としてランディングページでの離脱率(直帰率)が挙げられる。この直帰率が高い場合の原因としては、自社のサイトや商材に興味関心の低いユーザーを集客してしまっていることや、訪れたユーザーがランディングページに魅力を感じなかったことが考えられる。前者に対しては、ユーザーのターゲティング設定が誤っていたり、広告とランディングページとの関連性が低かったりするケースが想定される。どのようなユーザー層に配信をしたらよいか、実際に検索した際に表示される広告とランディングページは適切か、魅力的かを今一度確認する必要がある。また、後者に対しては、広告での訴求に対して、広告の飛び先であるランディングページがユーザーのニーズや期待に応えられているかが大切である。加えて、デバイス別の成果に大きく差がある場合は、ランディングページがモバイル対応されているかどうかについても注意する必要がある。

2)フォーム画面での離脱率(フォーム離脱率)について

さらに重要な指標としては、フォーム画面での離脱率(フォーム離脱率)が挙げられる。この指標は、ランディングページを訪れたユーザーが一定の購買意向を示してフォーム画面に到達している可能性が高いため、彼らを逃すのは非常にもったいないことである。また、フォーム離脱率を改善する方が直帰率を改善する方に比べて、よりコンバージョン獲得数に与える影響度が高いため、重要度も高くなっている。フォーム離脱率を改善するための施策(エントリーフォーム最適化;EFO)については他のコラムにおいて詳細に記載されているので、そちらをご参照いただきたい。(【CVR改善施策】エントリーフォームの最適化(EFO)を行い、自社サイトでのコンバージョン率向上を図る!その具体的施策とは?

まとめ

今回はリスティング広告で成果を出すために「離脱率」の指標に基づいて成果改善を図る考え方や手法についてご紹介した。リスティング広告の成果に伸び悩んでいる場合は上記の点を振り返ってみていただきたい。リンクルではこれまでの運用実績や最新の手法を生かして、リスティング広告の成果改善を行ってきた例が数多く存在する。なかなか広告の成果が改善されない、現状の成果に満足が行かずにさらなる効果改善、事業拡大を望みたいとお悩みの方はぜひ下記よりお気軽にお問い合わせいただきたい。

K.T.

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