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【ディスプレイ広告レスポンシブバナーサイズ】リスティング広告やSNS広告で必要なバナーサイズは?今回は特に重要なサイズに絞ってご紹介!

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【バナーサイズ】リスティング広告やSNS広告でディスプレイ広告を始める上で重要なバナーサイズ。主要な広告媒体で特に必要なものをご紹介します

このコラムをご覧のみなさんの中にはリスティング広告やSNS広告を始める、または、既に行っているが配信媒体の追加を検討されている方も多いのではないだろうか。検索すると、よく各媒体の一覧サイズは紹介されているものの、全て準備するにはかなり工数がかかるため、結局どのバナーサイズを準備すれば良いのか分からないと困るケースは良くあると思われる。そこで、本コラムでは主要なリスティング広告やSNS広告において、どのバナーサイズを準備すれば良いかについてご紹介させていただく。ぜひ皆様の運用の一助となれば幸いである。

 

リスティング広告、SNS広告で主要なバナーサイズとは?

それでは早速、リスティング広告、SNS広告で主要なバナーサイズについてご紹介させていただく。今回は画像のみのバナー広告ではなく、画像と文言を組み合わせた広告を準備することで様々なサイズの配信枠に配信することが可能となるレスポンシブ広告に絞ってご紹介したいと思う。このレスポンシブ広告を準備するだけで多くのバナーサイズを作成しなくても配信量を増やすことができ、また、別の媒体でも共通しているものが多いので、まずはこれらのバナーサイズをご準備いただきたい。

1)Googleディスプレイ広告(GDN)

レスポンシブ ディスプレイ広告を作成する – Google 広告 ヘルプ

Googleディスプレイ広告(GDN)のレスポンシブ広告に必要なバナーサイズは1.9:1の横長のサイズ(600×314サイズ以上)と1:1の正方形のサイズ(300×300以上)の2種類が必要となる。例えば、1200×628、600×600の2サイズを準備すれば十分である。

2)Yahooディスプレイ広告(YDN)

テンプレート広告の画像フォーマット – Yahoo!プロモーション広告 ヘルプ

Yahooディスプレイ広告(YDN)のレスポンシブ広告(通称テンプレート広告)に必要なバナーサイズは1200×628(1.9:1)の横長サイズと300×300(1:1)の正方形サイズであり、どちらか一方があれば配信が可能である。画像比はGoogleと同じであるので安心していただきたい。

3)Facebook広告

配置にFacebookフィードを、広告の目的にリーチを使用した場合の、Facebook画像広告の仕様 | Facebook広告ガイド

Facebook広告においては9:16~16:9のサイズ比が推奨となっているが、こちらも上記の1.9:1の横長サイズと1:1の正方形サイズで対応可能であり、どちらか一方があれば配信可能である。ただ、注意していただきたいことは画像内のテキストが20%以下でないと広告配信が制限される、または、配信できないこともあるため注意していただきたい。

4)Instagram広告

配置にInstagramフィードを、広告の目的にリーチを使用した場合の、Facebook画像広告の仕様 | Facebook広告ガイド

Instagram広告は1.91:1の横長サイズ(600×315サイズ以上)、1:1の正方形サイズ(600×600サイズ以上)、4:5の縦長サイズ(600×750サイズ以上)の3種類があるが、どれか1種類のサイズがあれば良く、縦長サイズ以外は上記のサイズで代用可能であるため、それほど気にする必要はない。

5)Twitter広告

お問い合わせの内容-Twitter広告

Twitter広告は一般的な広告メニューで必要なものは1.91:1の横長サイズ、1:1の正方形サイズの2種類があり、どちらか一方があれば配信可能である。

6)LINE広告(LAP)

LINE Ads Platform 媒体資料 2019年4月

LINE広告(LAP)で必要な広告サイズは1200×628(1.9:1)の横長サイズと1080×1080(1:1)の正方形サイズがあり、どちらか一方があれば配信可能である。また、Facebook広告と同様に画像内のテキスト量が20%以下(厳密にはより詳細なルールがあるため媒体資料を参照いただきたい)にしなければならないため、注意していただきたい。

7)結局必要なバナーサイズは?

各媒体の必要なバナーサイズを見てきたが、結局、1:1.9の横長サイズと1:1の正方形サイズの2種類があれば上記の広告においてはほとんどの配信枠に配信が可能である。ただ、注意していただきたいのはFacebook広告やLINE広告においてはバナー内のテキスト量が20%以下でないと広告配信できない可能性があるため、配信を考えている方は注意していただきたい。

まとめ

今回は、主要なリスティング広告やSNS広告において、どのバナーサイズを準備すれば良いかについてご紹介させていただいた。今回はリスティング広告やSNS広告における広告配信枠に多く配信可能なレスポンシブ広告のバナーサイズについてご紹介したので、上記のバナーサイズのみでもほとんどの配信枠に配信することができ機会損失を防ぐことが可能である。リスティング広告をひとつとっても配信可能な広告媒体やその手法は様々存在し、どのように配信設計、運用を行うかによって得られる成果が大きく異なるのがWEBプロモーションの特長である。なかなか広告の成果が改善されない、現状の成果に満足が行かずにさらなる効果改善を望みたいとお悩みの方は運用特化型のリンクルに運用を任せてみてはどうだろうか。興味のある方はぜひ下記よりお気軽にお問い合わせいただきたい。
K.T.

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