リスティングコラム

COLUMN

広告の費用対効果をよくしたい!そんなときにコンバージョン率を上げる方法とは?Google広告やYahooのリスティング広告(検索広告)においてコンバージョンを高めることができる例をご紹介

Googleアドワーズ

Yahoo!リスティング

Google広告やYahooのリスティング広告において

このコラムをご覧の皆様はリスティング広告を実施されているであろうか。リスティング広告はユーザーが検索した検索クエリに基づいて検索結果画面に広告を表示する手法であって、ニーズが顕在化しているユーザーに対して広告を配信できることから、非常に強力な広告である。このリスティング広告であるが、この広告の費用対効果を換算するためには、使用した広告費をその広告によって獲得したお問い合わせで割ることによって、1件あたりのお問い合わせ獲得にかかる広告費が算出される。この広告費のことをコンバージョン単価と呼ぶが、リスティング広告はユーザーが広告をクリックしないと広告費が発生しない、クリック課金型の広告であるので、このコンバージョン単価は、
コンバージョン単価 = 使用した広告費 ÷ お問い合わせ数
          = (一回のクリックにかかった費用 × クリック数) ÷ (クリックしたユーザーがお問い合わせする確率 × クリック数)
          = 一回のクリックにかかった費用 ÷ クリックしたユーザーがお問い合わせする確率
となる。つまり、広告の費用対効果をよくするには、一回のクリックにかかる費用(クリック単価、CPC)を下げるか、クリックしたユーザーがお問い合わせする確率(コンバージョン率、CVR)を高めるかのどちらかしかないのである。この前者のクリック単価を下げる方法であるが、極限まで下げることができたとしても1円であるので、1円のクリック単価であったとしても目標とするコンバージョン単価に見合わないのであれば、コンバージョン率を高めるほかないのである。コンバージョン率を上げる方法としては、ページの改善などいくつか存在するが、今回のこのコラムでは、リスティング広告の運用上でコンバージョン率を上げる方法をいくつかご紹介しよう。是非参考にして今後の広告運用にお役立ていただきたい。

①広告文をABテストする

広告文のABテストは非常に重要である。広告文によってコンバージョン率は当然ながら変化し、2倍以上のコンバージョン率の開きがあることもある。もし、広告文を1本しか入稿していない、複数個入稿しているが、コンバージョン率がいい広告文に絞っていない、長らくABテストしていない場合には、是非とも行うべきである。この広告文の良し悪しを判断するタイミングであるが、数クリックでは判断することができないので、ある程度長期にわたって実施する必要がある。業界ごとに相性の良い広告文というのは異なるので、もし自社のサービスに合った広告文がわからない、広告文を絞る判断ができないなどのお困りがある方はノウハウをたくさん持っているリンクルへ一度お問い合わせいただきたい。

②ランディングページを変更してみる

ランディングページというものも非常に重要な要素である。ページ自体を変更するのは難しいにしても、どこのページにランディングさせるのかということを変更するのは容易であろう。ユーザーが検索した検索クエリと関連性の高いページをランディングページとしてみたり、導入事例ページにしてみたり、フォームにより近いページをランディングページへと変更してみたりなど、様々ABテストしてみることによって、コンバージョン率は向上するであろう。

③キーワードを上位掲載してみる

コンバージョン単価が高く、成果改善を求められている状況ではどうしてもクリック単価低く広告運用を行いたくなってしまいがちなのであるが、そうするとよりコンバージョン率が下がり結果としてさらに成果が悪くなる場合も存在する。一般的に、キーワードを上位掲載する方がコンバージョン率は高くなる傾向にあり、もし掲載順位を上げたことによるコンバージョン率の上がり幅がクリック単価の上がり幅よりも大きければ上記で述べた式から結果としてコンバージョン単価は低くなるであろう。確かに、広告費が多くかかる施策ではあるが、是非とも試していただきたい施策である。こちらも業界ごとに合う合わないというのもあるので、一度お問い合わせいただきたい。

まとめ

今回はリスティング広告を行っていくうえで、コンバージョン率を改善する方法をご紹介した。リンクルではこのほかにもコンバージョン率改善のノウハウを業界ごとにたくさん保持している。是非、現状のリスティング広告の成果に満足がいかない、さらに効果改善を行っていきたいとお考えの方は、リンクルへお問い合わせいただきたい。

S

この施策を含め専門コンサルタントに相談

お問い合わせはお電話でも受け付けております。

簡単なご質問から無料分析まで、詳しい専門スタッフが
お電話にてご対応いたします。

お問い合わせ無料分析はこちら

お問い合わせ専用ダイヤル

03-6380-1651

営業時間9:00~21:00(土・日・祝日を除く)

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

最新のマーケティング情報をお届けします。

最新のコラム

2018/11/27

GDN

Googleアドワーズ

Yahoo!リスティング

YDN

バナー広告(イメージ広告/ディスプレイ広告)

2018/11/22

Googleアドワーズ

品質インデックス、品質スコア

運営のコツ

2018/11/19

Googleアドワーズ

アクセス解析

アドテクノロジー

事例

機能

お電話での
お問い合わせはこちら

受付:9:00~21:00(土日祝日除く) 03-6380-1651

メールでの
お問い合わせはこちら

お問い合わせ
ページトップ